ファイアウォール
ファイアウォールは、ネットワークへの望ましくない侵入をブロックするように設計されているため、ソフトウェアがネットワークを介してルーター上の USB ポートと通信できるよう許可することを、ファイアウォールに指定する設定が必要になる場合があります。
Windows ファイアウォールでは、ソフトウェア インストール ウィザードでファイアウォール例外が自動的に作成されます。
その他のサード パーティー製のファイアウォールでは通常、初めて USB Control Center を使用するときにファイアウォールが自動的に開かれ、プロンプトに対して[はい]をクリックするだけで接続を開くことができますが、場合によっては、例外を手動で追加する必要があります。
USB Control Center ユーティリティをファイアウォール例外として追加するには、必ず実行可能ファイルとともに次のネットワーク ポートを追加してください。
- TCP IN 19540
- TCP OUT 19540
- UDP IN 19540
- UDP OUT 19540
詳細については、お使いのファイアウォールの説明書を確認してください。